む
いつのまにか、他のブログに入れなくなってたかから(勝手に退会したのかも。酔いついでに。)、グーグル頼みで書き込み。
このあいだ読んだ本。ヒガシノウィーク。どっちの意味でも。
「鳥人計画」東野圭吾
ちょっと読んでみて、感情表現につたないなあとおもった。うん。いくらなんでも。
事実を淡々と勝手に積み上げていくところはまあ それでありだけど。
でも、プロットは素敵で、峯崎?がいつのまにかこちら側の人になっている。「容疑者χの悲劇」みたいに、最後は男女関係?で泣ける。かも。
「レイクサイド」東野圭吾
内容と結果が、気持ちの上で整理がつかない。えーーーーってかんじ。
まあ、ど田舎に18年もいた身にとっては、受験戦争なんてハナたらしてみてるだけだったし。
おっと、今自分は都会というところにいるんだった。そういう経験、あるのかなあ。
考え込んで無意味なつぼに入り込んじゃうと、これはセックスカルト教団と思っちゃうし、
まあそうでもあるしそうでもないともいえる。
お受験は快楽なのかね。
でもあの容疑者転換はすごい。どきどきした。


