2007-02-24

高田渡

歌詞とか作曲とかは別として、
この人は目標としないっていうか、できない。
アルコホリックだったのがその原因。
なんかHDのデータ整理してたらでてきたから、言及。
ここを参考。 http://www.youtube.com/watch?v=LpnjFw5lX6Y 。いつものようにyoutubeだけど。

マウス、iPod、HDD

久しぶりに電子機器を買いに大宮ビックカメラへ。
すごく製品を選ぶわけじゃないから大宮でいいやっていう安易な動機のもと、
電車を乗り継ぎ大宮へ。
まず最初に買ったのはiPod。
ちっこいのがいいなあと思っていたけど、今ぼくが蓄えている音楽の量を考え4GBのやつを買う。
そんでHDD。いままでCDに蓄えていたものを一元的にしようという目論見のもと、今度は容量は考えず適当に買う.いままで外付けで持っていたHDDの10倍ってこともあり、400GBのやつを購入。
んで、なんとなく欲しくなったワイヤレスのマウスも一緒にレジへ。
満足。

今日の一冊

コメントしない。

ある戦い


スリーマイル島
(←フランスの原発な気がしてきた...)
vs
京都議定書:各国の署名・批准の状況を示した図。
green : 署名・批准済みの国
yellow: 署名したが批准を保留中の国
red : 署名したが批准を拒否している国
gray : 態度未定


なにがなんだかもう...

2007-02-23

筒井康隆「文学部唯野教授」

はじめて読む筒井の本

ある有名大学(早治大学だったかな、いや、ちがう)での、ほんわかした当局側の権力闘争とその内情を描き出す素敵なノンフィクション(!)。
矢作俊彦「あ・じゃ・ぱ!~」にテイストは似てる。
舞台は1985年以降の5年間位で、そのころのニューアカとかポモ全盛期を知らないぼくでもにやっとしてしまうところがあるから、その当時を生で体感した人たちにはとっても面白いのだと思う。もしくは虫酸が走るか...
大学の先生方のとほほぶりを、小林よしのりばりの劇画化された描写(いやみなほどにうまくはないけど)で表現している。もちろん当時の女子大生を揶揄したとおもわれる、すぐ教授とかにやらせる人(これはちがうなあ。できる人にあこがれを抱く、健全な(!)20歳前後の人を表現しているかも)もいたりして。彼女は最後に女神もしくは死神として顕われるんだけど。言い換えると、その教授を現実に引き戻す巫女として。巫女は聖俗兼ね合わせてるマルチな人だから。
それにしても、この当時ってエイズの認識はどうだったんだろう。結構ひどくかかれているけど。それはいしいひさいちの当時のマンガでもいっしょ。もちろんかれらがそれ(エイズの知識とか、当時の一般の人の知識)を知っていて書いているのかもしれないけど。といってるぼくも、小学生だった頃の学級新聞に、とっても怖い病気第一位として後天性免疫不全症候群を挙げていたのでした。
いいわけだけど、なんでそんな事書いたかっていうと、名前がかっこ良かったから。似非科学的フラワーチルドレンだったわけ。
ってはなしがよこみちにそれてるけど、この本では5回(だったかな→全然違った、12回も講義してた。ああ、不可だ。)に渡る教授の講義録がそれにあたる。この講義の中の教授はくるったようにまともに見える。
それが物語にどういう影響を与えているかは、いまはよくわからない。

#作品中「喜多玄司」ってでてくるけど、「多木浩二」でしょうか。たぶんそうだろう。

2007-02-22

富士山

電気グルーヴ「VITAMIN」に収録されてる「富士山」。

静岡側からみた富士山を讃える歌。
なんで静岡側からみてうたっているかというと、歌詞?に出てくる
「背後はやばいぞふっじっさーん」に依る。
付近でやばいといえば青木ヶ原樹海か上九一色でしょ。それが背後ならみているところは静岡側。
今の電気の二人も静岡出身だし。
さいきんyoutubeでみてよかったのでエントリ。
無料動画をみて気に入ったなら、買うべし。

↓↓↓なんか表示できたのがうれしいっていう幼児性快楽。
(20070303)ライブのやつが消されてしまったのでリンク張り直し。卓球が控えめ。瀧はもっと控えめ。小富士山登場しないし、あんまり富士山爆発しないし。。。

日本残酷物語

先週大学院の同期と会ったときにでた話し。
その人とは、院からしばらく続けていた「ドクショカイ」なるもので一緒だったんだけど、
そのドクショカイにアドバイザーとして参加してくれていた元大学教授のかいた本の中にでてくる、岡本太郎の文章がこの「日本残酷物語」を読んでみようと思ったきっかけ、ってその人がいってたのがぼくが読むきっかけ。



確かに面白いはおもしろいんだけど、書き手がいっぱいいてその人人のクセがあるから、まとめてどうのとは云いにくい。つまんないのもあるし。戦国時代の武将が出てくる章は、なんだかなあ、ってかんじ。おもわずドキッとする描写にも出会わなかった。(それは、著者たちが口伝を文章に起こしたっていう、そこにあったはずの事実を重視してるからかなあ。贔屓目にみて。)
あと、なんで「残酷」なんてつけたんだろう。審美的にはすっごく美しいのも恐ろしい(グロテスクとか)なのも、おなじ平面上にあるはずなんだけど、そうすると、「残酷」っていう眼でみれるのは、いたって平凡な出来事だとしかいえない。
人が生きて、死んでいった事を、今(この当時の今って、2007年からみれば40年近く前だけど)にいたって残酷だっていえる気が知れない。せめて哀れ惨めでしょ。
哀れ惨めは今の自分の生活とかからみて相対的であるはずだけど、残酷っていうのは「人はこうあるべきだ、こう生きる権利がある」とかいう、なんか絶対基底的に規定されたものから見ているから。零度のエクリチュールなんて、そこにはない。

2007-02-17

natural born killers


殴って殴って撃って撃って撃って破壊する。
でもそれがなんでいけないの?
人は、...
原理主義っていうの?
ベンヤミンの神的暴力と神話的暴力っていうの?
わからん。でも、
"...all creatures do."
"murder? It's pure."

2007-02-15

ブラウザー

このあいだfirefoxをいれた。
すごくよい。
まず、マウスジェスチャーで、戻る進む閉じる開く拡大縮小ができるところ。
PCユーザーでは当たり前だったかもしれないけど、
MACユーザーには霹靂。
そしてアドオンがいっぱい。
マウスオンで英単語訳が表示されるなんて、すごすぎる。
そんなこんなで今日も設定をいじっていじっていじり倒し(まあ、うそ。)、気分よく寝るわけだ。

そうそう、今日natural born killers と scarface を注文してしまった。

2007-02-13

内田樹「下流志向」

新書で人気らしい「下流社会」をブログで取り上げて解説していた内田樹新刊

「学ばない子どもたち 働かない若者たち」
ああ、当てはまってるかも。
とまれ、僕はいちおう働いてはいるから、当てはまるのかどうかきわどいところ。

この本では、大雑把に僕が読んだところでは「よのなかブリコラージュだし、プリコラージュをするためにはとりあえず働こう」がメイン。
「そんなん覚えてどうするの?いまや検索機能が発達してるしパソコンさえあればどうにかなるんじゃないの?」ってのに対する、「でもね、物事とものごとの関係、特に何が自分とか自分の周りの人たちにとっては重要なのかっていうことまではいまのパソコンではスキャンできないでしょ?」っていう回答の本だと思う。

そうそう。風景がインデックスになりかけているのと近い。
風景(景観ではない)的に見たら、カタログ化は無論標準化だし、風景を無限にインデックスしてみたところで差異がみつけづらい。
結局、みんながみんな違う風景をつくれるなら、風景を観光とみなす今の僕たちには、観光は成立しないし(自分とことか、近隣のとこで満足するし。そもそも違いをどこに見いだしたらいいかわからない)。
似てるけど違うとか、違うけど似てるとか、そういうところが受けるんじゃないのかな。
なんかマニエリスムバロックとか、ポモとか、そんなんになってきそう、この考えは。

だから、風景は全部似ていると思う。
ユング的に。

誰かまともに風景を語って欲しい。史上存在しないぞ、そんな人。
(20070303)うそ。に近い。大室幹雄って人が、その周辺を築いているぞ。


#このブログは親切で、手打ちで書いたHTMLの構文修正をしてくれるのです。
素人には嬉しい手ほどき。どこがちがうかは詳しく教えてくれないけれど。

2007-02-12

ごっつ、伝染るんです、ブラックジャック

A Clockwork Orangeを借りてみてみた。

最初の方にでてくるAlexムリヤリ率いるギャング団は、なんか「ごっつ」の「ミラクルエース」にでてくるいじめっ子団と、「伝染るんです」にでてくる「腸長団」に似ているなあ。衣装が。やってることはAlexのほうがなまなましいけど。うそ。勝手にみずしらずの他人を鉄砲で撃って気絶させた上に開腹して腸の長さを測り、「お前は短いからダメ」「長いから合格」とか判断し、合格の人は南の島に連れて行って置き去り(←一部記憶がおかしなことになってるかも)にしてしまう「腸長団」が最凶。
それと、ケンカできなかったりみれらんなかったりする(気分がわるくなりまくる)ようになってしまうっていう主人公の突然変異(Alexは完全に人為的にだけど)は、ブラックジャックの「帰ってきたあいつ」にでてくる番長的。
なんだかんだいって、Alexわるいやつだなあ。そんで、政府の人も元同僚の警官も、老人ホームレスも、文豪おじいちゃんも、悪い顔してる。悪いランクがいろいろかわってしまうけど、エンディングごのAlexがどんなひどいことをしちゃうのか不安であり興味がある。たぶんボコボコにするんだけど、それが復讐チックだろうなあってとこが切り裂きジャックとかのコピーキャットとは違いそう。
今日は他にMunichとPlatoonの2つみたので頭がお疲れ。
感想は明日。
ほんとは「太陽」を大森までみにいこうとおもってたけど、日和ってしまった...

「雨に唄えば」

2007-02-11

Engrish

ぼく自身も、わけのわからない構文を綴っているのかなあとか。
↓↓↓
Engrishi.com

2007-02-02

このごろ

あったかい日が続く。


つづきは明日。にしようかな。たぶん。
初詣のお願いは、平たくいったら「穏やかに」だったけど、
事後的予兆がそのとき、って、いいわけだよね。

けっっっっ!

設定が変えられないのが。。。
HTMLもいじれないし、プログとしてだめかなあ、これ。
なんて思ったけど、MACは初心者にはいぢわるってことを忘れてた。

2007-02-01

見ないはずの映画

ホテル・ルワンダをみてから、いろいろ見てみたくなった。
今限りの衝動かもしれないから、電子的に残しておこっと。
・clockwork orange
・münchen
・natural born killers
・the great escape
意味なく外国語を使ってみた。