2007-03-31

似非パンク

使用前↓

使用後↓
none

一目瞭然かと。いおうとおもったけれども、使用前のパンク蛹化の女に換わる逸材はなかった。

きょうのはなみはまたあした...

2007-03-30

あるテスト...不尽

あなたは占いを信じますか?っていうことを訊かれた事はないんだけど、
占いというか、統計的っぽいことを基にした判断サイトなんかを利用する事はある。
なんか回答しているっていう作業が面白いし。キャラミル研究所とか。


そういえば、IQ測ってくれるところもあったなあ。どこか思い出せないけど...
#思い出した。っていうか探した。
ここ
パズルなんだけど、なかなかうまくいかない。
えいっとおもって投げ出すのが吉。

そしてこんなのもあり、ここ。↓
https://implicit.harvard.edu/implicit/japan/index.jsp
なんと、20ヶ国に対応!しかも、イギリスとアメリカとオーストラリアがわかれていて、そのお国柄にあった統計的な分析をかけてくれるみたいなかんじがする。まああたりまえか。

判断するのは、二元化された価値判断。
あなたは男と女、どっちを科学的か文学的とみているか? とか、 あなたは若者と老人とどっちに親近感をわいているか? とか。そんなかんじ。

ぼくは、男に科学的なものをみて、若者に親近感を湧かせているみたいだけど、今まで自分が思ってきた事と正反対なことが、なんだかなあ。
IQの方は、なんともいえない。さすがに干支を2廻り以上過ごしたら、意味ないでしょ。っていってみる。
1年くらい前に試したけど、最後まで気持ちが続かず120。最後まで気持ちが続かないように調整されているはずなので、まあ一般の人たちと同じニューロンとかのたぐいが同じような感じで動いてるはずだよね。このシナプス感じ悪いーとかいいながら。そしてシナプスのほうも、神経伝達物質って最近調子乗ってないー?とかいいつつ。
そんでその物質はほかのカルシウムとかリンの性にして、それもぼくらの偏食の性にされて、それが教育委員会の性にされて、それがまた科学教育とかにされていって...

医学都市伝説というサイトの過去ログをみてたら発見。一時期修論のネタにしようかと思ったほど都市伝説には興味があって、土地固有性の都市伝説があったらそれはそこの風景を景観を反映していて、、、とかって思ってたけど、ぼくの力ではレポートレベルにしかできないので断念。そんなのも、星新一のショートショートを好きな理由。

#tableのこの崩れかたはなに?ってのは解決。でもさあ、まあよし。

2007-03-29

びうびう

風が吹いてます。昼間はすっごくあったかくて、俗にいう汗ばむくらいの陽気だったのに。
あああ、桜がちってしまう。
あさっては花見だっていうのに...

2007-03-27

そこにある平和

またまたまた星新一。
いろいろ読んでると、平和ってなに、とか、老いるとか若いとか、欲望とか幻想とかなにっておもうんだけど、そんなのを現実に一気に引き戻してくれる本がここに。
↓この本は星新一じゃないけどね。

アイアンマウンテン報告—平和の実現可能性とその望ましさに関する調査


PDFはここ

Feeding chain still remains on Earth and goes on...

2007-03-26

スタイルシート確認

どうさ。
んーコメント欄が削除される基準がよくわからん。
下の記事では記載されてないけど。
他の記事では記載されているのもある。
あーへたにいじったからかなあ。下手の考え休むに似たり。

都知事選にみる建築昔話

黒川紀章はなぜ立候補したんだろうか。
立候補元記事はここ
このぶっ飛び方はたぶん、磯崎が1960年に発表した「東京計画1960」のなかの「新宿計画」、そしてこの東京計画に磯崎と黒川両方が関わっていたってのの影響だと思う。
磯崎はその新宿計画で、新宿を都市の新陳代謝の母胎とみなし、そこからそそりたつ男根(←ことえりでは変換不可能だった)のてっぺん同士が巨大なトラスで結合し合う、増殖し合うリゾームを物理的にひっくり返したような生活空間群を提示した。
磯崎以外のだれもが空想と思っていたそれが、この21世紀に、ドバイでできるんだと(おぼろげな記憶なので精確でないかも。じっさいwebでは発見できなかった...)。

かたや、黒川がそのころ残したのは、丹下の下で行っていた「東京計画1960」のうちの、東京湾のプロジェクト(左図参照)しかぼくは知らない。
あとは中銀のカプセルタワー。
chugin_cupceltower都市博中止後、この東京計画の末裔ってのは、バブルやら知事交代やらあり、最近では臨海系のサンセクが相次いで破綻したりして、東京湾開発は止まりそうな感じ。そこが黒川にとって我慢ならなかったんじゃないのか。
加えて、現都知事の石原は、2016年?のオリンピックを東京へ誘致しようとし、あろうことか安藤忠雄へ全体計画を頼んでしまっているし。

黒川にとって行政村八分。深刻だあ、こりゃあ。
この都知事選、磯崎とかへの再挑戦なんじゃないのかな。
でも、磯崎は東京では全然実際の建築してないから、じつは裏で結託していたりすると面白い。

政治家としての素質は、よく分かんないけど、黒川はすくなくとも都市を経営できるような人ではないなあ。増殖するいけいけ世相を未だに信じてる節があるから。

J-cast_http://www.j-cast.com/2007/03/19006271.html

災害ボランティア

昨日の午前10時前、能登半島沖でM7.1くらいの地震が起き、輪島市などで震度6強の揺れを観測したらしい。
今のところ死者1人、負傷者150人強、全半壊家屋は不明。
読売新聞の記事(下の斜体の文章を参照)に載ってた内容について。
災害直後のお話ってことで。

さっそく、ボランティアの申し出が石川県に対してあったみたい(個人か団体かは不明)だけど、県では受け入れ態勢の不備を理由に断ったらしい。そりゃそうだ。指揮系統ないままにボランティアが活動してたとして、超局所的には住んでる人の役に立てるかもしれないけど、全体としてはうまく行かなそうな気がする。

なんせ、いまのとこ何をしたらいいのかってのは、死傷者を搬出するのと、生き埋めになっているかもしれない人たちを救助する事と、避難場所を確保して毛布だの食料だのっていう必需品を確保する手段を考える以外に、よくわからないから。そんなのは、専門家に任せたほうがずっと効率的だし。がれきの撤去とかなんてまだまだ先だろう。避難先にいったとして、食料も満足に提供できない部外者がどんな役に立つんだろう。

なにかしたいっていう気持ちを持つのはわからないでもない。でも、いまのこの状態だと、被災者の求める事と、ボランティアのする事(もしかしたら、したい事)の齟齬が、個人のレベルで吹き出しそう。
むしろ、この記事に載っているように、コンビニの組織力とかで物資援助したほうが、遥かに「おごそかに」「均一に」、役に立てる気がする。臨時にある程度の増産ができる体制をもつコンビニ(たいていどこもか)に、自治体が発注するのもいいとおもう。たぶん災害時に協力してもらう協定なんかをむすんでいるはずだし。ただ、ボランティアの人も、完全に県とかの指揮系統に入る気があるなら、それはそれで役に立つかもしれない。ボランティアってイメージがかもしだす(とぼくは感じている)、人とのふれあいをもとにした救助ってのは、それこそ地域の人たちに任せるべきで、ぼくらが出来るのは、何にでも替える事ができうる「お金」の提供だけなんじゃあないかと。

つまるとこ、ボランティアを参加させるのなら、活動する側と援助される側をはっきりと第三者=公権力が区別し、あとくされなく活動できるような体制に組み込んでからにしたほうがいいと思います。ごく少数にしろ、ボランティアしてやってる、とか、助けてもらって当然、とか思ってしまう人がいるんでしょ?こういうときって正義感ってあんま必要ないとおもうし、ぼくら庶民のレベルでのギブとかテイクとかの発想はじゃまになるだけだし、この記事に反応した理由はそこらへん。
ただ、そんな体制にしたらボランティア減るんだろうなあ。不法ボランティアとかできたりして。



#http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070326k0000m040080000c.html
以下毎日新聞より

能登沖地震:ボランティア「少し待って」 石川県呼び掛け
 25日午前に発生した能登半島沖地震で、石川県などには地震発生直後から「ボランティアに行きたい」との申し出が数十件相次いだが、県は受け入れ態勢が整っていないことを理由にホームページ上などで「あと1〜2日程度待ってほしい」と呼びかけている。義援金などの受付窓口は26日中にも開設する予定。

 また、輪島市にはコンビニエンスチェーンの「ローソン」「ファミリーマート」の2社から、おにぎりなどの物資提供の申し出があり、26日朝におにぎり計5000個、水1000本、カップめん4000個などが避難所へ届けられるという。

[毎日新聞3月25日]

2007-03-23

繁栄の花

また星新一の話し。
「宇宙のあいさつ」っていう新潮文庫の本に載ってたんだけど、どっかで読んだ事ある内容。


ある星から宇宙船型小包が届く。そのなかにはとっても奇麗な花があった。
地球の人は、これが有害なものかもっておもいいろいろ検査するんだけど、
毒性は全然検知されない。しかも、この花の奇麗さにどんどん惹かれてく。
なにせ花びらの色が奇麗すぎる、薫りも言葉にならないくらいすばらしい。
そして、、、少しくらいはいいだろうと、その花を複製しはじめてしまう。
その花は、大事に育てられたんだけど、実はそんな事しなくても枯れない。
そのうえに種子は大量に飛ばすし、酸をかけても火で炙っても、効果なし。
地球上に、素敵で奇麗だけど、はた迷惑な花が広まり行く。そんなとき...


そうだ、小学校のときに読んだ。国語の教科書だ。
あのとき読んだのが星新一だったんだ。
っておもったら、当時と今の頭のナカミがあんまり変わっていない事を発見してしまった。
ぼくが変わってないのか、星の書く本の内容が時代とか世代を超えた汎用性をもっているのか。
どっちなんだろう。

2007-03-21

distranslations

たとえばこんな感じ。

2007-03-19

星新一アゲイン

相手に届く言葉をツムグのはむずかしいなあ。

今日また星新一の本を買ってみておもったこと。

2007-03-17

荒井由実的伝言 石井被災地的翻案

私訊荒井由実的音楽。
自転車乗自宅先。
途中寄本屋。
買本好本。
買次於商店麦酒。
私読本呑麦酒。
聴音楽。
素敵此音楽。
私呑麦酒続続。

私寝。
素敵寝私此。

サッポロ<ナゴヤ かも

テーマはなんでもいい。だからこそ思ったこと。
暫くの間サッポロに住んでいた。とくに目立って大きな施設とか建物っていうたぐいは見当たらないし、ニッカのおっさんが輝くススキノ交差点は、それが唯一の特筆すべき観光ポイントであり、その裏の繁華街ってのは単なる欲望昇華の場所でしかない。ようするに、そのまんま地方都市ってこと。人口だけは200万人近くいるらしいけど、それがスプロール的に散らばってるからとくにゴミゴミした所もない。
中心地は道路が碁盤の目状に広がっていて、とくにクルマを操っていると一方通行の道がおおくて、東西南北がわかりづらい。市街地は南北にしか発展していないから、まあどうってことはないけど、その構造になれていないあいだってのは、とっても歩きにくい街。

その街が、札幌駅の新装とともにかわっていっている気がしはじめている。
あの周辺。ついに地方都市から、名古屋的な日本の大地方都市へ変化しようとしているのか。

ただ、なんていっても新興都市が表現しえないのはその歴史的なスノッブな町並み。
唯一あるのが京都とか奈良とか伊勢の一部とかの西暦3桁台から有名な都市のみ。
東京なんてぜんぜんだめ。
立て替え立て替えだから、スノブ的な知識を貯える暇がない。


それを代表するのが札幌の大丸を道路に挟んでできた本屋。紀伊国屋?
なんであそこにあんな大規模な本屋が。
多分、北大と官公庁を結ぶゾーンにあるってことで、需要を見込めたんじゃないか。本当は、そういう動機であれば、歴史はまったくないけど、帝大や新興大学の生徒たちの知識欲を受け入れる神田神保町や馬場をはじめとする学生街周辺に広がる古書街につながるよい薫りのするお店につながって行くんだろうけど、ここではそんなのは感じなかった。 
だって、専門書が、撤退した札幌丸善より少なかったから。

札幌はださい名古屋になって行く気がしてしまった。

2007-03-15

おだやかであろう春の日に

今年はあったかいとかいいつつ、実は寒い日なんかもちょくちょくあったりしたんだけども、なんかあっというまに春が来そうな感じ。
未だに日中は春一番もどきの強風が吹き荒れているけど。サイタマでは。
そんな感じの日と日だけど、今日発見。梅に続いて桜の開花気配。
梅は、今住んでいるところの近くのなんとかプロムナード(←都市計画していて恥ずかしくなる名称のひとつ)沿いにある梅園で咲き始めているのは暫く前に確認している。あの低木、あの色、明らかにウメだなあ〜ってかんじ。

それにひきかえ、桜は一瞬で咲いたなあ。とはいえ一分二分の感じだけど。もしかしたらソメイヨシノじゃないかもしれない。もっと早咲きのがあったかも。そういえばいやにピンク色していたし。
もういっちょ気がつけば、向かいの中学校が卒業証書授与式だったみたい。

午後2時過ぎに校門をでる中学生の背中。談笑しながら、片手になんかもちつつ、片手に卒業証書の筒を持ちつつ、ちょっと楽しげに歩いている。もうあの校門はあの制服をきてくぐることは二度とないけど、そんなのをみじんも感じさせない楽しげな後ろ姿。1000日近く通ったこの通学路はもう歩く事はないだろうし、一緒にあるいた人たちは多分二度とあの制服を着てこの通学路を一緒に歩く事はないし、あの教室へあの人たちとあの時間一緒に過ごす事は、絶対にない。
でも、二度とない青春の日々にいるってことは、絶対にわかっていないだろうなあ。
ぼくも当時は思ってなかった。未来は永遠だって思ってたから。ってすごくおっさんぽいけど。
だからこそ、同窓会ってのが機能してるし、開催してくれてそのうえ呼んでくれるとうれしいんだろうなあ。二度とないはずのあのときとあの気持ちに触れる機会を与えてくれるっていう。

現在の、ガクラン着ている学校の生徒たちは、未だに第二ボタン欲しいとかもらって欲しいとか思うのかねえ。
すっごくドキドキして、結局どこかのをあげた当時のぼくが今。

2007-03-11

蕎麦と

近所の越後屋ってお蕎麦屋で辛味大根食べつつビールを飲んでいたら、隣の席に外人が。
見た目が明らかに外人。あ、西洋的外人ね。東京的外人の関西人とかとは違う。
やっぱおでこと鼻の高さと、目の凹みと顔の小ちゃさが違うね。
「スイマスェーン」とか「テンソバ」とか奇麗な江戸弁を喋るので、話しかけてみた。
なんでも、お蕎麦は好きだけどここのお店来たのは初めて、中学校のオーラルの非常勤教師していて(学校を掛け持ちだとか。)、出身はアメリカ東海岸なんだとか。
東海岸。しかも大都市。なんで日本なんかに来たんだろう。
...
ぼくよりたぶん若い人なんだろうなあって思いながら、つたなすぎる英語と標準語ニホン語でいろいろ話しかけ、聴く。SOVにのっとってね。
なんで都心に行かずに埼玉の片田舎でのさばってんのー、とか訊かずにだったけど、まあニホンに来てくれるだけ個人的にはうれしい。でもやっぱ発音的な問題でいまいち言葉が通じなかったのがやっぱりショック...

ねこぢるうどん

このリンク先の「ねこぢるうどん」は、たしか単行本「ねこぢるうどん1」に収録されていたはず。「かぶとむし」って作名みたい。
最初はシュールだなあって思って読んでたんだけど、それもそのはず、ねこぢるがみた夢のお話。
でも、そんな夢をみた経験、けっこうあるなあ。いつの間にか誰もいなくなってしまうお話。
ねこぢるの作品の中にも似たお話で、同じ「ねこぢるうどん1」のなかにはいっているサーカスもののやつがある。
でも、ネット上でみると、ちょっとおもしろくないなあ。ちょっとだけだけどスルロールしなきゃダメだし。

...そして右側のねこぢるyのやつはとてもつまらん。ほんとにダンナだったのかよってかんじ。

2007-03-08

今年の寒さ

忘れないために書いておこっと。
今年の冬はいつになく暖かくて、ぼくが札幌にいた4年間を除いてはこの30年近くのうちで一番なんじゃないか。
なんていっても、雪降らなかったし、それ以上に、霜柱をみたのが一度っきり。霜は皆無!!
おとといのあったかさを考えると、今後は多分雪も霜柱も霜も期待できない。
冬らしくない冬で終わりそう。
そんな冬は、寒さ好きとしてはかなり心残りなんだけど。
多くの人は、寒さ嫌いだから、スキースノボやる人以外はよい年だったのかも。
ただ、やっぱ春まぢかだから大風は吹いていて、よく武蔵野線が止まってしまうのがやれやれ。

PGP

使うあてがないけど使ってみようかなっておもって、ダウンロード
まだよくわからん。

2007-03-04

幼女論

つんくはエロい
やっぱり思っていたとおりだけど、モーニング娘。のLOVEマシーンは男性器と膣内のイメージ.
今さらだよねえ。
でも一応資料として。
<女性器>
・坑内シーンすべて
<男性器>
・飛行機:突っ込みまくるからね
↓6:40くらいから


で、最後に受精する映像が...
誰の子?
映像通りにいくと...って想像は、全然面白くないし。

大泉洋

札幌にきた当初はすっごっくバカにしていて、学部2年生の時に安田と一緒に大学祭に来たときも「けっ」て無視してた。それが4年生の頃まで続いていたんだけど、ある日みた「どうでしょう」がなんか頭から離れず、それ以来彼を見続けている。

高橋(←5コーのやつね)はやっぱまねしているなあ。

2007-03-03

ウタダ

離婚しちゃったらしい。
善し悪しは当事者じゃないから判断できないとして、
うーみゅ。

keep tryn'のビデオクリップをけなしていたぼくとしては、
複雑な気持ち。travellingそのままのあれは、お互い同士理解でき合えばいいやっていう夫婦の愛しかみてとれない映像だったから。



アメリカへの営業歌(と信じたい)を聴いた。歌はよくわからないけど、youtubeつてだから、この文章は五割減で。あんな歌詞じゃ...やっぱ英語できないのかなあとか思ってしまった。いや、発音とかはすごいはず。出来ないぼくには判断つかないけど。
いや、それよりあの清々しいけどねっとりした歌声が、colorsから聴こえなくなったのは、やっぱりダンナの影響なのか。どうでもいいけど、youtube探ってたらかわいいころの浜崎あゆみにでくわした。

ファンとしては、そんなのどうでもいいから、顔出せ。歌出せ。ってかんじ。
顔出せ9割、歌出せ1割以下ってかたよってるけど。

まあ、かわいいからいいや。
今後酷い衣装俟とう事のない事を。

2007-03-02

19980621

タイトルは、ねこぢるにはじめて出会った日。たぶんうそだけど。

画像はぢるぢる日記だけど、まあよしとしようよ。

大学にはいって、しばらくしてなぜか買ったPOPEYEに彼女のマンガ「ねこぢるうどん1」の紹介が載っていたのを今でも覚えている。にゃっ子っていうネコがカタツムリを食べ(ネコだから)おもしろ半分に殺す(ネコだから)ていうのを紹介していた。ネコ好きのぼくとしては、その残虐さが微笑ましかったので「こりゃ買いだ」とばかり本屋を巡るんだけど、その当時のぼくが知っている本屋にはなかった。そんで、TSUTAYAにないものねだりでいったんだけど、あった!!喜び勇んで買い、読んだら、そんなに面白くなかった。
でも後味ひかれ読み続けているうち、その舌足らずな表現がじわじわと効いてきて、はまらされてしまった。
結局、何年かかけて全巻を集めた。
ぼくが集めだしたころには、すでに彼女は鬼籍に自ら入っていってたんだけど、それも知らず無邪気に集めていた。
それを知ったのは、大学はじめての夏休み。
涼しいのに暑くて、青かったなあ。
そんな思い出を書いてみました。

いまでもねこぢるの絵を想像すると、札幌の涼しい夏と午前4時の眩しくひんやりとした環状通りの夜明けと、トウキョウのむしむしした夜と、静岡のちょっと奇妙な居心地悪さと、飛行機のうきうき感と、フランス語の楽しさと、仲良かったはずの人たちを思い出す。

ねこぢる自身はもういないから、サイトはないんだけど、だんなのサイトはこちら→ねこじるy

Wikipedia

日本語版にこっそり投稿した。
だって、あんなにすごい人を誰も紹介していないんだから。
出来はいまいちだったけど、初投稿だから満足。

星新一

いつものように新越谷駅ビルの本屋を闊歩していたら、出会ってしまった。
星新一。
文庫本コーナーではちらちら目にする名前だったけど、食指が全然働かなかったのよ。今まで。
でも思い切って「ちぐはぐな部品」を買ってみた。しばらく前。
ショートショートだから、独り居酒屋で読むのに最適、っておもってたんだけど、それどころじゃない。
お酒を中断して、家に速攻で帰って二度読みした。
ううん。すごいぞ。
文体はカフカを訳した池内紀ににてる(池内が星のまねをしたのかも知れないけど、どっちだっていいや)。
しかも、文章の面白さプラス「この話しはあの人があそこで翻案、ぐふふ」っていう本歌取り逆ヴァージョンを個人的には体感したりして。
その後「ボッコちゃん」「妄想銀行」を読んだけど、その感じは勢いよく増すばかり。
5歳児の日本語を習得しはじめたお子様から、最近平均年齢を更新したニッポンのじいちゃんばあちゃんまで素直に(←いや、これはウソ)読める快読書。

っていうのから離れて、最近SUICAを購入。
便利ー。