2007-12-02

反戦歌だとおもっていたけど。

いろいろ勘違いをしていた。
そんなちっこいところには収まっていないんだね。
※当時8歳のぼくは、某図かずおの漂流教室と重ね合わせすぎていました。...

勘違い
「ある日パパと二人で語り合ったさこの世に生きる喜びそして悲しみの事を」
パパは生きて死に行くんだって教えたって思ってた。お前といる喜びそしていられない悲しみのことを。

「その時パパは云ったさぼくを胸にだきつらく悲しいときにも泣くんじゃないと」
やっぱパパは死に行くね。そして悲しい風。
「そよ風ふいて 緑がゆれる」

そして一銭五厘の赤紙で。...

「ある朝 ぼくはめざめて そして知ったさ この世につらい悲しいことが あるってことを」
「グリーン グリーン 青空には 雲がはしり グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がさわぐ」
この空虚感、。
ぼくは、愛兎が死んだときに感じた。パパならなおさらだ。

こっからはあんまり奇麗じゃない。
「あの時 パパと 約束したことを守った こぶしをかため 胸をはり ラララ 僕は立っていた」

↓おい、パパは死んでるはずだろ。
その朝 パパは出かけた 遠い旅路へ 二度と帰ってこないと ラララ 僕にもわかった
グリーン グリーン 青空には 虹がかかり グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がはえる

以下、クソ。
やがて 月日が過ぎゆき 僕は知るだろう パパの言ってたことばの ラララ ほんとの意味を
いつか ぼくもこどもと 語り合うだろう この世に生きる喜び そして 悲しみのことを
アアア。


※080614追記
パパは、ナチス軍おっぱらいにフランス(当時ヴィシー政権)へいったんじゃないのかなあ。
Uボートに撃沈される危険はあったけど、ミッドウェイとか硫黄島とかよりは牧歌的じゃないの?
もちろんノルマンディって大作戦(映画にもなったっけ)的な危険はおかしているかもしれないけど。
それにしても、かの沖縄よりは安全でしょ。っていったら怒られるかな。

Green Green / The New Christy Minstrels
 Written by Minstrel members Barry McGuire and Randy Sparks
 Peaked at # 14 in 1963

CHORUS:
(Green, green, it's green they say)
(On the far side of the hill)
(Green, green, I'm goin' away)
(To where the grass is greener still)

1.a-Well I told my mama on the day I was born
"Dontcha cry when you see I'm gone"
"Ya know there ain't no woman gonna settle me down"
"I just gotta be travelin' on"
a-Singin'
CHORUS

2.Nah, there ain't nobody in this whole wide world
Gonna tell me to spend my time
I'm just a good-lovin' ramblin' man
Say, buddy, can ya spare me a dime?
Hear me cryin', it's a
CHORUS

3.Yeah, I don't care when the sun goes down
Where I lay my weary head
Green, green valley or rocky road
It's there I'm gonna make my bed
Easy, now
CHORUS

訳詩:

<コーラス>
グリーン グリーン 丘のむこうのずっと遠く
そこは緑に満ちた素晴らしい所のようだ
グリーングリーン 俺は旅立つよ
いっそう緑萌える希望の地へ

1.生まれたその日にママに言ったさ
俺が出てっても泣かないでおくれ
女のために落ち着く気はないのさ
俺はただ彷徨い続けるのさ 歌いながら

2.この広い世界に誰も居やしない
好きなように生きろと言ってくれる奴を
俺は愛に満ちた放浪者
なあ相棒、小銭を貸してくれないか?
涙が出てくるよ

3.そうさ いつ日が暮れてもお構いなしさ
どこだって疲れた頭を横に出来る
緑に溢れる希望の地よ 谷間にあるのかでこぼこ道か
そこへこれから辿り付くのさ 気楽に行こうぜ!


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『グリーン・グリーン』
片岡輝 作詞

1.
ある日 パパと二人で 語り合ったさ この世に生きる喜び そして 悲しみの事を
グリーン グリーン 青空には 小鳥が歌い グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がもえる

2.
その時 パパは云ったさ ぼくを胸にだき つらく悲しいときにも ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン 青空には そよ風ふいて グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がゆれる

3.
ある朝 ぼくはめざめて そして知ったさ この世につらい悲しいことが あるってことを
グリーン グリーン 青空には 雲がはしり グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がさわぐ

4.
あの時 パパと 約束したことを守った こぶしをかため 胸をはり ラララ 僕は立っていた
グリーン グリーン まぶたには 涙あふれ グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑もぬれる

5.
その朝 パパは出かけた 遠い旅路へ 二度と帰ってこないと ラララ 僕にもわかった
グリーン グリーン 青空には 虹がかかり グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がはえる

6.
やがて 月日が過ぎゆき 僕は知るだろう パパの言ってたことばの ラララ ほんとの意味を
グリーン グリーン 青空には 太陽笑い グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑があざやか

7.
いつか ぼくもこどもと 語り合うだろう この世に生きる喜び そして 悲しみのことを
グリーン グリーン 青空には かすみたなびき グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑が広がる

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