神と荒ぶる神
さっきみたどっかのブログのはなし。酔ってるのでどこかは忘れてしまいました。ごめんなさい。
一般的にはどうかは知らないけれども、
お伊勢さんの内宮外宮にアマテラスやトヨウケのおかみにあらせられては、そちらにおわす。それぞれ。
同様に、高天原から降臨ましましたお方たちは、それぞれこの国津におわしました神々を威嚇し、我国とされました。(古事記の国ゆずりの朧げな既述...)。
神も、荒神も、どっちももともとはおんなし神格。
ただ、おましますか、荒ぶるかのちがい。
日本人は神の仔で、その神が畏れ多い天の原におわしましても、現世の国の津におわしわしても、おわしました方々は、客観的には精神が分裂していることが興味深い。
オレは正統な統治者の子供たちのシモノモノなんだ!って言葉にしたい。
せめて奏上可能であれば、
ぼくは月読(ツクヨミ)の庇護を賜りたい。
なんといっても、月読/月夜見/月弓、っていうそれぞれの崇拝のなされ方をされておられるから。
#20081015
敬語尊敬語謙譲語あってんのかなあ。神は神じゃなく、(God be not kinds of saint)だから、これはあってるかも。慇懃無礼って気は皆無なのでごめんなさい。



1 件のコメント:
test
内宮より外宮のほうが美しいってタウトがいっていた。
コメントを投稿