ゴールデンウィークなるもの
今年は9連休。なにしようかなあ。
たぶんずっと釣行にでているとおもうのだけれど。
ヤマメとイワナとニジマスを誘惑してこよっと。
藁科川の上流には、疑似餌の区別もつかないサカナたちがいるんだろうか。
富沢なら老いも若きもいるんだろうけど。
じつゎ、釣りが好きなんだけど、すっごく下手。
そもそも、釣りをまともに初めてしたのが大学生になったばっかの4月だし。
高校生の頃、当時テレビ東京で放送していて、地元ではフランチャイズがなかったために日曜の笑撃的電撃箱が終わったあとの日テレ枠で放送していた「千夜釣行」(せんやちょうこう)ってのをかかさずみていたのが釣りしたいなあというきっかけ。そのころのその番組では、グリズリーの徘徊するカナダの奥地で、サケ釣りとかしていたなあ。フィッシュ!とか、タックルとか、ライズとか、この番組で覚えたなあ。(ちなみに、まえから「サカナがかかったこと(日本語だと、きたっ!だとおもう)」「釣り道具一式(サカナにタックルするからか?)」「サカナが水面付近に飛ぶムシを食べるために、水面上に飛び上がること」)
それで、北海道の大学に進学する事になって、これは!とおもって、大学の釣りの愛好会にはいった。
最初にいったのが、新歓釣り会みたいな感じで行われた、マイカルができるまえの小樽築港での釣り。
すごい寂しいところだった。
で、全然つれないのね。ヒトデはよくかかったけどねえ。まわりはけっこうつれていて、キャッキャという黄色っぽい声がきこえていたけど。同じ時期にはいった新入生はそこそこいたみたいだけど、覚えているのは6人くらいしかいない。名前を諳んじられるのは4人。あ、けっこう多いか。諳んじられない2人も、材化の人と、水産でビール好きって人ってのは記憶している。
そのあといったのが、石狩湾。学祭でカレイの素揚げを売るらしく、愛好会総出。
ここはあとで追記。
そのあとは、余市とか、朱鞠内とか、支笏湖とかなんだけど、釣れない釣れない。
しばらくしてバイクを買い、バイトでちょこっとだけ貯めたお金で新たにツーリング用ロッドとそれにみあうリールとルアーをそろえて、ルスツ近くへいったんだけど、釣れない釣れない。
千葉へ引っ越してからも、富津港では釣れないし、埼玉へ引っ越してからも、長瀞でも釣れないし、なんだこれ。
こんどは、どうだろうか。釣ったら内蔵以外は食べるつもりなので、釣られて欲しい。お魚さんたち。
たぶん釣れないのは、どんなところへいってもルアーしか使わないからだと思う。
いや、どうだろう。再来週の日曜にはわかることだけれども。



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