suicide bomber wikipedia
wikipediaが2ちゃんねる化してる気がしてならない。
右系の書きぶりがちょこちょこみられる(戦争とか天皇、とくに明仁さんの記事とか。小出しだと偏向的だけど、
wikipediaはじめ
軽井沢までドライブした際には護衛としてパトカーに乗車した警察官が随伴したが、随伴する警察官の乗車するパトカーは性能に劣る国産車であったため、性能差からついていくのに必死の思いであったという。
wikipediaおわり
ってのは、どうだかなあ。当時は名神すらできてない時代だし。加速減速っていう機構の問題なのか。神々しいから眩しくてそばに寄れなかったってのはどうよ。っていってる自分が...)。
まあ、いいっかぁ。
とはいえなくって、
すくなくとも大手百科事典配給会社が廉価な百科事典を供給できなくなって、かつ、
百科事典を床の間とか応接間に鎮座させることが文化的な(エセだけど)ステータスだって
思えなくなってきているところがなんか心配。
小学生が、「国分寺」を調べるとしたら、なにに頼るんだろう。
ぼくは祖父のもってた百科事典を、国語辞典をヒキヒキ読んだぞ。
いまなら、ネットをつかうんだろうなあ。
で、ググルと一番最初にでてくるのがwikipediaなはず。おっと、ちがった。
とはいえ、百科事典っていう公平であるべきであろうってことが認知されているかもしれない、あいまいな事実群を、さも当然の事のように記述していきそうなこの感じが気に喰わない。
この文章自体も。
なんかいやだ。
いいのは、ここのhtml訂正とか追加のボタンの結果が、xhtml1.1準拠になってるみたいなところ。



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